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抜け毛予防の豆知識

コスメやエステで言われている幹細胞培養液って何?

幹細胞培養液ってそもそも何?

エステ業界やコスメ化粧品などでよく最近耳にする幹細胞培養液ってそもそも何??って思ってる方もいるでしょう?実は昨年末から【幹細胞コスメ】というものが流行りだしてきました。ですので良く吟味してほしいきちんと理解して使ってほしいという思いから、幹細胞培養液について簡単にまとめてみました。

できるだけ難しい事は省いてちょっとだけ深く掘り下げて書いてみましたので読んでみて下さいね。では、幹細胞培養液の話の前に根本である幹細胞の話から説明していきますね。

幹細胞

まずは幹細胞培養液を説明する前に幹細胞について説明いたします。

人の体は1つの細胞が分裂し増殖し分化して出来上がります。皮膚や粘膜もその一部で一度作ったら終わりではなく細胞は時間とともに老化し、常に生まれ変わる必要があります。

色々な細胞に分化できる細胞を幹細胞(ips細胞)と言います。

幹細胞には…「ヒト幹細胞」、「動物幹細胞」、「植物幹細胞」などがあります。

幹細胞自体は医療として使う事ができますので、私たちが使う事はまずありません。

効果として細胞の老化にブレーキをかけ元気にする。例えば病気やケガをするとSOSをキャッチして、傷口に集合し細胞の分化・分裂を繰り返す事で、失われた細胞を再生して組織の機能を改善・回復させる重要な役割をします。

幹細胞培養液とは?

では、幹細胞培養液とはなんでしょう??

幹細胞を培養するときに、幹細胞から分泌されるタンパク質成分が「幹細胞培養液」です。特に美肌の再生治療に使われるのは、皮下脂肪から抽出した脂肪由来幹細胞培養液である『ヒト脂肪由来幹細胞培養液』この成分は細胞の活性を促す生理的活性の強い、情報伝達物質であるサイトカインを含む500種類以上のタンパク質成分が豊富に含まれていて、幹細胞自体は入ってません。ですので論理的・遺伝的な問題は無く、最も安全性の高い『次世代アンチエイジング成分』と言われております。毛根の抗老化、肌組織再生、育毛発毛、肌の美白など衰えた細胞を呼びさます、多様な効果を促進する高機能性生物素材です。

培養液に幹細胞を入れて細動分裂してる時に出てくる汁みたいなものとでも言いましょうか?←専門家に怒られそうですがw

ドクターリボーンの培養液です。

 

 

 

 

 

 

 

フリーズドライして保存されてますw

 

 

 

 

 

 

 

培養液の種類

「ヒト幹細胞」:エイジングケアの効果が高いとされているヒト由来の幹細胞培養液です。厳しい検査の中選び抜かれたドナーの脂(皮下脂肪:脂肪細胞)から抽出しており肌になじみやすく、副作用の心配もほぼありません。ただし価格が高い

正式名称は【ヒト脂肪細胞順化培養液エキス】です。

「動物幹細胞」:動物由来の幹細胞エキスです。人間の幹細胞に似ています。ブタや羊由来のものがあります。豚の歯から取り出したりするものもあります。日本ではあまり主流ではありません。

「植物幹細胞」(リンゴ幹細胞・アルガン幹細胞):リンゴ幹細胞などの植物から抽出しており、ヒト由来の幹細胞コスメに比べてお手頃価格な所がメリットです。培養しやすく安全性も高いため、多く流通しています。ちなみに、植物由来の幹細胞エキスでも、抽出される植物によって、働きかける幹細胞が異なります。例えば、リンゴ幹細胞エキスは「表皮細胞」に、アルガン由来の幹細胞エキスは「真皮幹細胞」に働きかけます。この両方の幹細胞エキスが配合されていると、表皮、真皮どちらにもアプローチできます。

具体的な効果は?

成長因子グロスファクター(ヒトオリゴペプチド、1・13・21)人が本来持ってる肌の再生能力を引き上げている細胞(100種類/加齢とともに減少)

EGF(上皮細胞増殖因子)

表皮に働きかけターンオーバーの促進により、傷・火傷・ニキビなどの治癒効果

FGF(繊維芽細胞増殖因子)

真皮まで浸透し繊維芽細胞に働きかけ、ハリ・潤い・シワ改善・防止効果

IGF(細胞再生増殖因子)

コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を増やし細胞を再生ホワイトニング効果

があります。

そんなに良いなら使おうよ!!

じゃあ幹細胞コスメどんどん使うと綺麗になるから「使おうよ!!」ってわけでもないんです。なんでもそうですが、きちんと目利きをしないといけませんし、使い方というのも関係します。

まずは質です、質が悪いと効果は下がってしまいます。幹細胞を培養して細胞分裂したものをさらに培養して…さらに取り出し培養…繰り返していくと質は落ちていきます。親の代、子の代、孫の代、ひ孫の代と繰り返すことでその効果は落ちていってしまうんです。その事を継代と言いますが6継代までが培養液として使える範囲だそうです。もちろん親の代なんてかなりの価格になってしまいます…汗。質の範囲に入ると思うのですが、濃度です。当然濃い方がより効果が期待できます。

そして導入方法です。そのままで皮下組織までなんて絶対に行きません。難しい話は省きますが、きちんと幹細胞培養液がそこにたどり着くための仕組みができているかどうかが大切なんです。それは導入するための成分(カクテル技術による導入)なのか、機械(ポレーションなど)により入れ込んで行くのか、物理的(注射や鍼)に入れて行くのか、ここも重要だと思います。

まとめ

幹細胞培養液の種類(ヒト、動物、植物)
幹細胞培養液の質(継代、濃度)
幹細胞培養液の導入方法(カクテル、機械、鍼)

 

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